お疲れ様です!
厳しい暑さが続いていますが、現場で安全に作業を行うためには、熱中症対策が欠かせません。
そこで今回は、「WBGT値(暑さ指数)」についてご紹介します。
WBGT値(暑さ指数)とは?
WBGTとは、Wet Bulb Globe Temperatureの略で、
日本語では「暑さ指数」と呼ばれています。
「指数」とは、熱中症の危険度を数値で表したものです。
気温・湿度・日射や照り返しなどの輻射熱を総合的に評価し、人が感じる暑さや熱中症の危険度を数値として示しています。
WBGT値の目安
- 21未満:比較的安全
- 21~25:注意
- 25~28:警戒
- 28~31:厳重警戒
- 31以上:危険(熱中症のリスクが非常に高い)
当社でもWBGT値を確認しています
当社では、作業開始前や作業中にWBGT値を確認しながら、安全に作業を進めています。
WBGT値が高い日は、水分・塩分補給、定期的な休憩、空調服や冷却グッズの活用、作業時間や内容の調整などを行っています。
少しでも体調に異変を感じたら、無理をせず周囲へ声を掛けましょう。
WBGT値という『暑さのものさし』を活用しながら、
一人ひとりが熱中症予防を意識し、安全で安心な現場づくりを続けていきましょう。
今日も一日、ご安全に!!