今回は福釜地区、高棚地区、榎前地区の三ヶ所に焦点をあて、
ご紹介させていただきます!

この三ヶ所は市街化調整区域が多く、その中でも色地エリアでは原則、
初めてクリニックを開業される方に対しては建築ができないとされ、
白地エリアを探すことになります。その白地エリアが比較的、
多いとされているのがこのエリアとなります。
※市町村によって方針は異なります
最近、開業される面積が平均で350坪から400坪(整形外科、脳神経外科では500坪以上)以上
を希望されるドクターが多くいらっしゃいます。
その為、どうしても市街化区域では面積が取れずに市街化調整区域ということになります。
そのことから、この三ヶ所は非常に土地を探しやすいということになります。
安城市内でのメジャーな病院となりますと、
真っ先に頭に浮かぶのが安城厚生病院となります。
当社もこの病院で働かれておられるドクターのお施主様は多くお見えになられます。
そこで、色々、ドクターからお話を聞かせて頂いた経験からではありますが、
住まいはお子様の関係で、名古屋方面から通われて来られますので、
もし開業を考えるとしたら、国道23号線から近いところの方がよいとおっしゃる方が多いということです。
そのことからも、このエリアはお薦めの場所になると思います。
当然、市街化調整区域でということになりますと、限られた建物でなければ建築が不可能となります。
そのことから、最大の魅力は月額賃料が市街化区域に比べ安価にご紹介がさせて頂けます。
以下がその比較となります。(安城市の中でも場所により異なります)
市街化区域・・坪/1,500円~2,000円(場所によっては2,000円以上)
市街化調整区域・・坪/900円~1,200円
(例)
400坪 市街化調整 月額/360,000×12ヶ月×30年=1億3,000万弱
400坪 市街化区域 月額/600,000×12ヶ月×30年=2億2,000万弱
市街化調整区域のデメリットは?
① 水道が敷地の近くにない場合は個人で引き込みの必要がある。
② 下水道が前面道路に引き込みされていない場合があるので、必然的に合併浄化槽を設置する必要が出てくる。
③ 田んぼなどの場合が多く、造成工事に1,000万~3,000万以上かかってしまう。(畑の場合は田んぼと比較すると安価です)
市街化調整区域のメリットは?
安価に借りることが可能。また比較的、広い面積を確保することが可能。
開業時はご子息様が跡をとられる可能性はまだわからないが、
跡をとることが可能になった場合、比較的、安価に土地が確保できる可能性が高い。調整区域は売ることが難しい。
ドクターが契約終了後に更地返還された場合は、貸せる相手が限られるため、
市街化区域のように高くは売買することは困難と考えられます。
気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。