総務のKです。
10/3(土)社内レクリエーションへ行ってきました。
今回は名古屋市内のホテルにてランチ(フレンチのフルコース🍽✨)を頂きながら、
テーブルマナーを学んできました。
当日は名古屋市美術館で集合し、ランチの前に芸術鑑賞です。


この日は「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」
の特別展をしていました。
普段は美術館に行くことはめったにない私ですが、せっかくなら何か目的を持って臨もうと思い、
今日観た中で一番気に入った絵画ナンバー1を決めることにしました。
絵は良いですね。
描いた人の見た景色が100年も200年も遺り続けることで、
当時も現在も空や海の色は変わらないということ、逆に建物や人々は変化していることが伝わります。
たくさんの名画を次々と観た中で一番印象に残ったのは、
モーリス・ユトリロの「サーカス、或いはヴォージラールの祭り」でした。
お祭りなのに枯れ木が正面に大きく描かれていたり、
人々が楽しそうでなかったりと、色々考察したくなる作品です。
一番気に入った絵画ナンバー1というとちょっと違うかもしれませんが・・・
気になる方はぜひ、名古屋市美術館へ。
その後、レクのメインとなるテーブルマナー講座へ。


この日はみんな格式高い会場にふさわしいおしゃれをしています。(ちょっと新鮮)
中身も素敵な大人になれるように、今更ですがテーブルマナーをしっかり身につけていきます!
何もわからず恥ずかしい思いをするのではないかとドキドキしておりましたが、
教えて下さる先生がユーモアも交えて丁寧に説明してくださり、
同じテーブルのみんなと談笑しながら学ぶことができました。
そして最高級のごちそうを楽しむこともできました。
前菜、スープ、パン、メイン、デザート、食後のコーヒー、すべてが驚くほど美味しかったです。
ご馳走さまでした。


食事中のマナーだけでなく、到着時間のマナーから退席のマナーまで習得でき、
これでもう高級フレンチにいつお呼ばれしても怖くない!
食事を終えて、次はお茶会です。
現地の四間道まで健康増進のため、ホテルから歩くこと約20分。
秋晴れで気候も涼しく絶好のウォーキング日和でした。
お茶会は四間道のおしゃれな古民家カフェにて、神無月のお茶とお菓子を頂きました。


こちらは茶葉にこだわっておられ、お店に入った瞬間からお茶の芳香がします。
迎え茶、季節の主茶、結びの茶それぞれと一緒に提供されるお菓子を頂き、
菊の花びら、栗、さつま芋といった秋の旬を感じることができました。
そして、お茶とお菓子の美味しさは言うまでもなく、窓から見えるお庭がとても素敵でした。
季節ごとに変わるメニューと一緒に景色の変化も味わうことができそうです。
また寒い冬の日にもぜひ訪れてみたいです。ご馳走さまでした。
お茶会後、予定より早い解散となり、行きたい場所があったので帰る前に寄り道しました。
円頓寺商店街の金刀比羅神社へ。名古屋弁おみくじを引いてみたかったのです。


結果はなんと大吉!希望を胸に生きていこう、との事です。
名古屋弁で書かれているだけで親戚のおじさんにでも言われているような親しみがありますね。
私にとって意味深なお告げもありましたので、
皆さんも 名古屋弁おみくじを見かけたらお試しをお勧めします!
以上、レクリエーション報告でした。
芸術に触れ、最高のランチと最高のお茶をいただき、
ちょっとしたウォーキングで秋を満喫できました。
定番の飲み会も楽しいですが、
今日のようなレクもみんなの普段は見られない一面を見られて良いですね。
学びだけでなく、親睦も深まりました。
また全社一丸となってお仕事がんばります。
ここまでお読みいただきありがとうございました!